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秋の尾瀬1

2011.09.26.Mon.09:20
3連休中に1泊2日で尾瀬に行ってきました。
自宅を5時に出発、沼田ICで降りて、尾瀬戸倉についたのが7時過ぎでした。
ここからはマイカー規制があるので、鳩待峠まではバスまたは乗り合いタクシーで行きます。
鳩待峠に着いたのは8時頃でした。
鳩待峠から至仏山に登って、山の鼻に下りようと考えていました。
尾瀬にきたのは今回で3回目、前の2回はバスの時間や残雪が多くて至仏山の山頂まで行かずに引き返しました。
今回は山頂まで行きたいと思っていました。
(後でわかったことですけれど、至仏山から山の鼻に下りるコースはいつからか禁止になっていました。)
8時20分頃出発しました。

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尾瀬側からみた至仏山 左が小至仏山です

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昨日の雨で登山道に水が流れていて、石がごろごろしていました。
木道があるところはぬれずに登れましたが、水の中を歩かなければ進めないところが多く、
1時間も経たないうちに靴の中に水がしみこんできました。
1メートル位の岩を超える箇所がいくつもありました。

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尾瀬ヶ原がみえました

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お花畑 夏は高山植物がたくさんみられます

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小至仏山の手前で雨が降ってきました。
風雨が強くなり、このまま登ることができるか不安になってきました。
雨具をきて、なんとか小至仏山までは登ることができました。(12時前)

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小至仏山山頂です。
みぞれまじりの雨になってきました。
ここで至仏山から山の鼻に下りるコースが禁止されていることを聞きました。
(前は可能でしたし、ネットで調べた時も書いてありませんでした)
もう少し至仏山を目指して進みました。


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小至仏山頂から約50分、ここで引き返すことにしました。
至仏山が見えました。

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田代湿原

登って来たコースを下りて、3時過ぎに鳩待峠に着きました。
ここから山の鼻まで約1時間かかって、やっと尾瀬ロッジに着きました。

2に続きます。
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コメント
あまりにも有名な、尾瀬ですが、行ったことがありません。若い頃はけわしい山ばかりに興味があって、しかもこちらからは遠いからです。
上越地方は通ったこともないのです。

今回のkumiさんの日記から尾瀬の概念を少しばかり勉強しました。
鳩待峠:群馬県利根郡片品村、標高1591m
小至仏山: 2162m  至仏山: 2228m
尾瀬ヶ原の西端、至仏山の山裾である山の鼻:標高1400m

尾瀬沼・尾瀬ヶ原の違いもわかりませんでしたが、共に群馬県片品村と福島県南会津郡桧枝岐村の県境。また尾瀬ヶ原は一部が新潟県魚沼市に含まれる。
このあたりは分水嶺でなく、水流が県境をなしている。よく見ると、至仏山---鳩待峠が分水嶺で南側が利根川、北側の尾瀬ヶ原・尾瀬沼は只見川となる。
只見川ってどこへ行くのかと調べてみると、福島・新潟県境を北へ向かい、田子倉ダムあたりでは福島県内に入り、太平洋へ流れるかと思えば、阿賀野川に変わって?新潟へ行ってしまう。
複雑にして雄大だ。

それから福島原発事故で東電との先行きが心配される「東電小屋」は尾瀬ヶ原の三県境付近にあることがわかった。




















標高差600~800m、一日でで登降。なかなかたいへんそうですね。
さて2日目はどうなるのでしょう。
こんばんは~
調べてくださって、ありがとうございます。
山の高さは調べてありましたが、峠からは標高差があるのですね。
前に登ったのは10年以上前でテニスをしていたので、若さと体力がありました。
今回は運動不足に加えて、年を感じました。
鳩待峠に3時頃着いた時は疲れていて、山の鼻まで行くのもたいへんなくらいに消耗していました。
2日目は三条の滝を予定していましたが、諦めて近くを散策するだけにしました。
尾瀬は昔、ダム化計画があり、その計画が消滅した今でも東電は水利権や広大な土地を所有しているようです。

それでも只見川流域である尾瀬の水の一部は、利根川流域に導水されていつようです。
日本海へ流れるべき水を太平洋側(利根川水系)へ導水しているのは、
 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=139.307&latitude=36.92
尾瀬沼の最南端尾瀬沼山荘の少し西に取水口があり、三平峠(尾瀬峠)の下を通る水色の点線があります。水路トンネルで南西に掘られ川に導水されています。この川は片品川の源流で、本来は分水嶺である三平峠以南の水が集まるわけですが、導水トンネルにより尾瀬沼の水が太平洋側利根川水系片品川へ流されます。
amさん、興味深い情報ありがとうございます。
尾瀬にダムを造る計画があったのですね。
どうして東電小屋があるのかなと思っていましたら、そういうことだったんですね。
実現したらこの地域はダムの底になってしまっていた、そうならなくて良かったですね。
水の流れについても見えないところで、調整されているなんて、ひどいです。
導水して本来の流れでない方向に持っていくとは・・
見えないところで大きな力が働いている怖さを感じました。
自然を保つことを最優先にしてほしいです。
尾瀬沼の水が利根川水系へ導水されているということはネットにありましたが、三平峠の下を通るトンネルであるというのは私が国土地理院の地図(リンク先の地図)を見ての推定です。

またダム計画は戦前のことで、もっと大規模で国の政策に沿った国策会社であって、戦後の分割の際、東電が引き継いだものと思います。

川の水を本来の流域を変えて導水する例は全国いくらでもあります。
amさん、おはようございます。
自然を守りたいという気持ちが表に出すぎて、過剰な書き方になってしまいました。
反省しています。
そうですね。
水の少ない地域に水を持っていくような治水は江戸時代も行われていたことで、
農業などでは欠かせないことだったんですね。
どうもありがとうございます。

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